佐原・秋の大祭(1)

佐原の大祭は300年の伝統を持つ山車祭りで、夏祭り(7月)と秋祭り(10月)の年2回実施されます。
夏は小野川を挟んで東側の本宿・八幡神社、秋は西側の新宿・諏訪神社の祭礼として行われます。
江戸時代、すでに「見物の群衆、人の山をなし」(赤松宗旦)と言われるほどの賑わいを見せた佐原の大祭は、
なんといっても華麗な山車、哀愁を帯びた佐原囃子が特徴です。
平成16年2月には「佐原の山車行事」が「佐原囃子」とともに国の重要無形民俗文化財に指定されました。
古い町並みの残る小野川沿いを行き交う山車の姿は、佐原の特色を生かした見所の一つ。
佐原のまちに“小江戸の賑わい”が蘇る3日間です。(お祭りガイドマップより)

①手踊り
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SIGMA DC 18-50mm 1:2.8 EX

②手踊り
若い人ばかりでなく、左端の可愛らしいお嬢ちゃんのような子も一緒にやるのです。
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SIGMA DC 18-50mm 1:2.8 EX

③山車の供え物
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SIGMA DC 18-50mm 1:2.8 EX

④町衆
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SIGMA DC 18-50mm 1:2.8 EX

⑤街角の祭り飾り
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SIGMA DC 18-50mm 1:2.8 EX

⑥小野川河畔
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SIGMA DC 18-50mm 1:2.8 EX

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by tamtium | 2008-10-14 21:16 | Comments(1)
Commented by コンパ at 2009-11-10 16:24 x
色々な人との巡りあいがあります
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